PR

愛南町で増え続け問題となっている空き家・既存住宅への有限会社千寿の取組みについて

相続

【人口減少】【少子化】【高齢化】により、全国的に空き家問題が深刻になっています。

愛南町も例外ではありません。
空き家は多いのに、そのほとんどが有効活用されることなく危険な状態で放置されています。

スポンサーリンク

有限会社千寿不動産部、空き家対策への取り組み

有限会社千寿は、地域の不動産業者として愛南町空家等対策協議会へ参加させていただいており、空き家の有効活用に向けて活動しております。

もともと、中古住宅をお探しのお客様が多くご来店くださることから、普段の業務でも空き家と思われる物件を探し、空き家の所有者を確認するなどしております。

しかし、売物件としてお客様へご紹介が可能となるケースは数少ないのが現状です。

それはなぜか、、、

弊社は、所有者様に交渉するため、まず、登記簿謄本に記載の登記名義人の住所を頼りします。

その登記名義人の住所が、誰も住んでいないはずの空き家所在地のままになっているケースが少なくないからです。

スポンサーリンク

所有者の住所が空き家所在地のままになっているのはなぜ?

考えられる理由は、

  • 相続登記がされないままになっている
  • 転居したけれど、住所変更登記をしていない

などです。

  • 相続登記
  • 住所変更登記

上記の登記は、司法書士へ依頼するか、ご自身が法務局で手続きをする必要があります。空き家所有者がお亡くなりになった場合の死亡届や所有者が引っ越しのために転居届を市町村に提出するだけでは、登記簿謄本の変更はされません。

相続登記をしないまま何年も放置していたら、いざ不動産を処分したいとなっても簡単な手続きでは済まなくなってしまいます。

転居の際に必要な登記が行われていないことにより、所有者様の現住所が分からないので、連絡手段がなく、その空き家を有効活用するためのお声掛けもできなくなってしまいます。

相続登記や住所変更登記は、いずれの登記も義務付けられていないことが放置されてしまう原因だと考えられます。
※相続登記は、令和6年4月1日から義務化になります。

まだまだリフォーム次第で有効活用できる空き家が放置されるのは、本当に勿体ない!!
と、常々感じております。

そこで、、、

住まなくなった旧宅を、所有者自身が有効活用の一つとして売却しようとされない理由はなんだろう?

と考えました。

相続土地の課題と解決策の新たな制度「相続土地国庫帰属制度」とは?

スポンサーリンク

空き家の有効活用しない所有者様の胸中とは??

空き家を有効活用しない所有者様は、なぜそれらを有効活用しないのでしょうか?

不動産業者に相談する勇気がない

  • 不動産業者に相談する勇気がない

以前、空き家の売却のためご来店くださった所有者様は、とても控えめにご相談に来られました。

お話しの中で、

築年数も経っているし古い家だから売却したいといっても相手にしてもらえないと思っていた。

とおっしゃられました。
実際に売却募集をさせていただいたところ、購入希望者様が見つかり売却することが出来ました。


世界中でたった一人購入したいと思う人が居れば売却出来るのですから、放置しておくのは本当に勿体ないです。

たしかに、売却募集をしてもすぐに購入希望者が現われる保証はありません。売却対象の不動産の立地によっては売却出来るまでに時間がかかることはありますが、できる限りご協力させていただきます。

相談費用がかかると思っている

不動産屋さんに売却したいと相談したら、それだけで費用がかかるのではないの?

とおっしゃられるお客様もおられました。

答えは、売却の相談で費用は一切いただきません。

売却のための広告費用を請求されると思っている

有限会社千寿不動産部は、

  • ホームページ
  • SNS
  • 不動産情報ポータルサイト

などを利用して売物件の募集を行ないます。

広告費はかかるのでは?というご質問もございますが、売却のための広告費も一切いただきません。

費用が発生するのは、売買契約成立後です。

あくまでも成功報酬として、仲介手数料をご請求させていただきます。

相談するだけや売却募集を依頼するだけでお金がかかることはないです。仲介手数料に関しては、必ずあらかじめ費用をお伝えしますので、最後の最後に高額な請求をするなんてことはありません。

どうかご安心ください。

思い込みで諦めることなく、まずは是非お気軽に有限会社千寿へご相談を♪

購入希望者様とのやり取りが面倒だと思っている

続いて、弊社にお越しくださったお客様のご相談にも多かった空き家を有効活用をしたくない理由は、

  • 相手とのやり取りが面倒くさそう

というものです。

空き家の所有者様は、売買契約の売主様になりますので、確かにご協力をお願いすることはあります。

募集をするためには売却対象の物件に関して売主様が知っていることを教えていただいたり、広告するために必要な物件の写真撮影や間取り図作成をさせていただくためにお時間をいただいたり、ご契約までに必要なお手続きがあればご協力をお願いすることがございます。

しかし、多くの交渉事や司法書士や土地家屋調査士への依頼などは、弊社が行なうようにしております。

住宅を売却する際の費用について知っておくべき重要なポイントとは?

実際に売主様にご協力いただくこととは?

実際に売買契約をするためにどんなことをすればいいのか。それが事前に把握できていれば、漠然と “面倒くさそう” だと思うことはないと思います。

弊社は、ご来店前にお電話にて売却したい物件のご住所や情報を教えていただけましたら、ご来店の日までに物件に関する調査を進めておきます。

たとえば、必要な登記がされていないことが分かった場合には、どのように進めるのがスムーズかなど司法書士さんへ確認します。

ご来店の際には、その時点に分かっている売主様にご協力いただきたい事項やそれにかかる費用についてなどをまとめておき、ご報告させていただくように努めております。

また、愛南町の空き家バンクへの登録をご希望の場合も、弊社がお手伝いをさせていただきますので、ご安心ください。

できる限り、お客様の心のご負担がかからないようにお手伝いをさせていただきます。

お気軽におまかせください

空き家バンクの登録から売却までを有限会社千寿不動産部がお手伝いします!空き家バンク制度の上手な活用方法とは?

安心して弊社へお任せいただけるための取り組み

有限会社千寿は、空き家の有効活用をお考えくださる所有者様(売主様)にも、中古住宅の購入を希望されるお客様(買主様)にもご安心していただけますよう、しっかりした知識を身につけるため、日々勉強を心掛けております。

お客様がご不明に思われた点を、分かりやすくご説明することが出来ることがお客様との信頼関係に繋がると信じております。

空き家のような中古住宅のことを、既存住宅と言います。

既存住宅は、築年数によっては経年劣化が著しいこともあり、購入後のリフォームが必要になることが多いので、建物の状態についてお客様からもよくご相談をいただくことがあります。

第三者の立場から住宅の詳しい状態について診断を行なうのが住宅鑑定士です。
住宅鑑定士は、“第三者の立場から診断を行なう” ことが基本です。

そのため、弊社のような宅建業者が資格を取得しても、たとえば、売主様からのご依頼により診断を行なうとなれば、公平さをお伝えしたとしても買主様のお心に不信感を与えかねません。

売買契約の仲介をする立場として、当事者のいずれか一方からのご依頼をお受けするというのは、住宅鑑定士が既存住宅の診断を行なう基本から外れてしまうと考えられます。

しかし、劣化具合や不具合の有無、購入後のリフォームのコストなどについては、既存住宅を売却される側の売主様は売出し価格の設定に際して把握しておく必要がありますし、購入される買主様にとっても重要度の高い点でしょう。

弊社は、資格取得に関わらず、必要な知識を身につけてお客様のご質問にお答えできるようにと思っております。

住まなくなったお家は放置することなく、まずは是非!!有限会社千寿へお気軽にご相談ください。

有限会社千寿不動産部に相談するならこちら

タイトルとURLをコピーしました